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データサイエンス(data science)

ヒト・モノ・カネ・情報

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企業の経営資源として「ヒト・モノ・カネ」に加え「情報」も需要視されています。
今後も加速度的に企業の取り扱える「情報」は増えていきます。限られた資源の中で戦うためには、この増え続ける「情報」を効果的に活用していくことが必要な時代となりました。


経営を科学する

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特定の分野では無くてはならないサイエンスのチカラも、ビジネスの現場では、あまり活用されていません。
私たちは、まったく新しい切り口で、ビジネスの現場にサイエンスを持ち込みました。私たちは、これまでの経験やカンに頼った経営ではなく、科学的で根拠のある経営手法をサポートします。



データ(data|情報)をサイエンス(science|科学)する

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すでに存在している身近な情報を集め、可視化し、統計学を活用して、情報の羅列から傾向や特色を見つけ出します。そこから未来予測や仮説検証をおこなうことで、意思決定をサポートする重要な材料を探し出します。


統計学とは

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統計学と聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、私たちの普段の生活でも統計的思考はおこなっています。たとえば、「天気予報と空模様を見て傘を持っていくかどうか」を考えたり、「過去の問題をもとに試験勉強」をおこなったり、無意識のうちに統計的な思考で、予測や意思決定をおこなっています。ところが、私たちの思考は、思い込みや先入観によってゆがめられていることもあります。経験やカンで意思決定をおこなう場合も、思い込みや先入観で、確率的にベストな判断ができていないかもしれません。そこで、データを正しく扱い、情報を賢く消費するために必要となるのが統計学です。病気の治療法や薬の認可、水道水の品質調査、保険料の設定など、私たちの身の回りには、統計学を用いて決定されていることが数多くあります。

データサイエンスの可能性

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データサイエンスによって得られる3つの事実。
1. 網羅性による説得力
2. 主観ではなく客観性
3. 隠れた事実の発見
データサイエンスは確率の世界です。不確かな現実の世界にデータサイエンスのチカラを持ち込み、「間違ったことをしない」確率を上げ、「正しいことができない」確率を下げる。
データサイエンスによって、より確かな意思決定が可能になります。



「この商品を買った人はこんな商品も買っています」


データサイエンスによって「売上が10%から15%あがる」ともいわれています。
利用者の購入履歴や、好みが似た他の利用者の情報を分析し、適切な物品やサービスを絞り込んでおすすめすることが可能になります。
商品aは商品bと一緒に購入されることが多いから、商品aの購入者には商品bをおすすめしよう
Aさんは商品a、商品b、商品cを買っている。
同じような行動履歴のBさんは商品a、商品b、商品c、商品dを買っている、
ということはAさんも商品dを買う可能性があるので商品dをおすすめしよう

2013年プロ野球統一球問題


データサイエンスによって、「隠されていたことや、見えなかったものが発見できる」ということがあります。
2011年度から使用され始めた統一球が、2013年度になって「飛びやすいボールになったのでは」と、選手の間で噂になっていました。その間、NPBは一貫して「ボールの仕様は変わっていない」と否定していましたが、2013/6/11、一転してNPBは調整していたことを認めました。
実は、データを分析すると、2016/6/11以前に、ボールが変わっている可能性が高いことが証明できます。
着目したのは、ホームランの急激な増え方です。
データを分析すると、4月末の時点で、自然界ではありえない確率で、ホームランの数が増えていることがわかります。ボール以外の条件(選手の能力、球場、バットなど)が大きく変わるとは考えにくいため、ボールが変わったと考えるのが妥当となります。

ビールと紙おむつ


データサイエンスによって「一見何の関係もなさそうなモノの間に、実は関係性が隠れている」ということがわかります。
米国の大手スーパーマーケットで販売情報を分析した結果、「ビールと紙おむつを一緒に買う客が多い」ということがわかりました。そこで、この二つの商品を並べて陳列したところ、売上が上昇しました。
販売情報というデータから、「ビールと紙おむつ」という、一見なんの関係もなさそうな二つの商品の間に関係性が見つかり、「子供のいる家庭では、妻が仕事帰りの夫にかさばる紙おむつを買ってくるように頼み、夫は紙おむつを買うついでにビールも買っていた。」というストーリーが浮かび上がります。


提供するソリューション

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私たちは、これまでの多くのコンサルティング実績から獲得した経験をもとに、ビジネスの本質を理解した効果的で効率的なデータ活用をおこないます。
人の意識に着目した革新的なデータ活用手法は、経営の根幹である「ヒト」の問題を、あらゆる切り口から分析し解決に導きます。

--- Googleが「ヒト」の問題に一つの答えを見つけました。
『Googleが見つけた「生産性」を高める方法』はこちらから


代理店人材育成コンサルティング
業界初のアプローチで、保険代理店の課題を抽出し、具体的な解決手段をご提案します。
人財サプリ
時代が変わればやり方も変わります。統計学で圧倒的に差をつける、画期的人材育成法をご提案します。

企業データ活用
企業の内部情報、外部情報を収集し、データマイニングにより事業戦略をサポートします。

言葉サプリ
「言葉が変われば行動が変わる」、先人たちの知見が詰まった言葉を定期的にお届けします。
アスリートサプリ
一般企業向けの人材育成手法を用いて、すべてのアスリートの成長をサポートします。


代理店人材育成コンサルティング


1. 代理店診断サービス

2. 成功体験保証付、クロスセル(生保販売能力)研修

3. 生保販売研修、管理職養成研修


※代理店人材育成コンサルティングは、アライアンスパートナーである株式会社クロックアップとともにお届けします。
clock-up
株式会社クロックアップ http://crock-up.com/

1. 代理店診断サービス =業界初!=


統計学(データサイエンス)に基づいた業界初のアプローチで、保険代理店の課題を抽出し、具体的な解決手段をご提案、保険代理店経営者の意思決定をサポートします。
従業員にアンケート調査を実施し、組織改革や人材施策のためのさまざまな切り口でデータを分析します。

■詳細はこちら(PDF)
診断サービス

(1) 2:8の法則

従業員の方々を上位2割とそれ以外に分類し、仕事が出来る理由、出来ない理由を探ります。

■サンプルはこちら(PDF)
診断レポート1

(2) 適正診断

実績や能力から、業務の適性を診断しグループ分け(クロスセル・アップセル・リテインセル)をおこなうことで、業務効率改善の道筋を探ります。

■サンプルはこちら(PDF)
診断レポート2

(3) ベクトル合わせ

従業員を、支店支社や業務内容、役職で分類し、それぞれの仕事に対する姿勢や会社に対する思いの差異を明らかにします。
現況を性格に把握することで有効な打ち手を特定し、人材および組織の質を高め、経営品質の向上を図ります。

一般企業向けに提供している人財サプリを、代理店向けにカスタマイズしたソリューションサービスです。

2. 成功体験保証付、クロスセル(生保販売能力)研修 =業界初!=


損保代理店における20年来の課題「クロスセル(生保販売)」、その課題を本研修により、6ヶ月以内に参加者全員がクロスセル結果(具体的な成果、活動意識の向上)を実現させることが出来るカリキュラムです。

3. 生保販売研修、管理職養成研修


カリキュラム例)
・なぜ損保営業マンは生保販売が苦手なのか?
・生保販売の定石「セールスプロセス」とは?
・お客様から紹介を頂くためには?
・生命保険の話の切り出し方とは?
・必殺のクロージングトークとは?
・各必要項目においてロープレの実施


※研修内容については、こちらもご覧ください。
株式会社クロックアップ|人材育成コンサルティングのご案内



企業データ活用


企業の内部情報、外部情報を収集し、データマイニングにより事業戦略をサポートします。

お気軽に、フリーダイヤルかメールでお問い合わせください。

口コミから新商品開発


web上の口コミを収集し、テキストマイニングよって、隠れた顧客ニーズを把握します。得られた顧客ニーズを活かし、新商品開発のヒントを見つけ出します。

離職率の低減


従業員アンケートの結果から、離職者の特徴を特定し、離職原因を探し出します。

増患


来院者アンケートや診療実績から来院者をセグメントし、ターゲットを絞った効果的な施策の立案と効果測定をおこないます。


言葉サプリ


「言葉が変われば行動が変わる」、先人たちの知見が詰まった言葉を定期的にお届けします。

■法人営業向け(PDF)
言葉サプリ1

■保険募集人向け(PDF)
言葉サプリ2




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